Cannondale Test Ride Caravan

Cannondale

Test Ride Caravan 2026

SuperSix EVOCAAD14

キャノンデール テストライドキャラバン2026

7都市10会場開催

7都市
10会場
開催

日本地図

開催スケジュール

SuperSix EVO

Faster
Everywhere.

SuperSix EVO
第5世代 登場

Test Bike Lineup

Test Bike
Lineup

試乗車リスト

東京3.14-15
愛知3.28
大阪4.4
大阪4.5
福岡4.11
広島4.25
宮城5.23-24
The LAB

The LAB

LAB71の世界観を体感できる
“見て・試して・深める”プレミアム空間

詳しく見る
FASTER EVERYWHEREFASTER EVERYWHEREFASTER EVERYWHEREFASTER EVERYWHERE

どこでも、より速く。

Faster everywhere.
それがSuperSix EVOの伝説であり、受け継がれてきたレガシーだ。
これまでも、そしてこれからも。

圧倒的な実績

圧倒的な実績

効率的なエアロダイナミクス、羽のような軽さ、そしてテレパシーのように応えるハンドリング。
その融合が、第4世代SuperSix EVOを世界選手権、グランツールのリーダージャージ、KOMのポルカドット、パリ〜ルーベ、パリ五輪の金メダルへと導いた。
さらには、数えきれないほどのスプリント勝利や、ローカルヒーローとしての誇りまでも手にしてきた。

さらなる進化へ

さらなる進化へ

そして、この新たな第5世代SuperSix EVOにおいて、私たちのミッションは明確だった。
比類なき速さとハンドリングを維持しながら、あらゆる部分で軽量化を図ること。その結果は、驚くべきものとなった。

驚異的なパフォーマンス

驚異的な
パフォーマンス

私たち史上最軽量となるディスクブレーキ用フレーム&フォーク。さらに削減された空気抵抗。
そして、止まっていても速そうに見え、フィニッシュラインを駆け抜ける姿はなおさら速く見える、完成されたパッケージ。

規格外の軽さ

規格外の軽さ

真の軽量至上主義者のために、UCIが認めないほど軽いセットアップを実現したSLバージョンも用意。

史上最速のバイクは、
どこでも、
さらに速くなった。

SuperSix EVOの伝説は、これからも続いていく。

SuperSix EVO

SuperSix EVO Features End

G5 EVO VS G4 EVO

1 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1 04 3 2 1 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1 08 7 6 5 4 3 2 1 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0 9 8 7 6 5 4 3 2 1 0g軽量化

システムトータル重量で148gの軽量化を実現

  • フレームフォークエアロコックピットボトルケージコンピューターマウントシートポスト
※56サイズ計測値
FRAME
WEIGHT
FORK
WEIGHT
MAX TIRE
SIZE
LAB71
728g
392g
32mmclearance of 4mm
Hi-Mod
781g
414g
Carbon
910g
427g

Test Bike Lineup

試乗車リスト

※試乗車は開催場所により異なります。
各開催地の情報をご確認ください。

LAB71 SuperSix EVO SL

LAB71 SuperSix EVO SL

カラー:

RAW

コンポーネント:

SRAM RED AXS

サイズ:

48, 50, 54

ホイール:

DT Swiss ARC 1100 Spline 38 CS

完成車重量(56):

6.35kg

値段:

2,200,000円

LAB71 SuperSix EVO

LAB71 SuperSix EVO

カラー:

CAS

コンポーネント:

Shimano Dura-Ace Di2 R9250

サイズ:

52

ホイール:

Reserve 57|64 Carbon

完成車重量(56):

6.95kg

値段:

2,150,000円

SuperSix EVO 1 SL

SuperSix EVO 1 Sl

カラー:

BBQ

コンポーネント:

Shimano Ultegra Di2 R8150

サイズ:

48, 50, 52

ホイール:

Reserve 34|37 Carbon

完成車重量(56):

6.8kg

値段:

1,380,000円

SuperSix EVO 1

SuperSix EVO 1

カラー:

PLT

コンポーネント:

SRAM Force AXS

サイズ:

50, 54

ホイール:

Reserve 57|64 Carbon

完成車重量(56):

7.3kg

SuperSix EVO Hi-MOD Frameset - Platinum 特別試乗車
(この仕様での国内販売はございません)

SuperSix EVO 2

SuperSix EVO 2

カラー:

RAW

コンポーネント:

Shimano Ultegra Di2 R8150

サイズ:

48, 50, 52, 54

ホイール:

DT Swiss ERC 45

完成車重量(56):

7.6kg

値段:

1,050,000円

CAAD14 3

CAAD14 3 BBQ

カラー:

BBQ

コンポーネント:

Shimano 105 7100

サイズ:

48, 51, 54

ホイール:

Cannondale RD2.0

完成車重量(56):

9.3kg

値段:

345,000円

CAAD14 3

CAAD14 3 CHK

カラー:

CHK

コンポーネント:

Shimano 105 7100

サイズ:

54

ホイール:

Cannondale RD2.0

完成車重量(56):

9.3kg

値段:

345,000円

Special Offer

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ご成約特典

対象バイクをご成約いただいたお客様に、
新型ハンドルを期間限定・特別価格でご提供!

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Riders Voice

ライダーに聞く「SuperSiX Evo、ここが進化した!」

永田隼也
アスリート永田隼也Junya Nagata

新型EVO、これは本当に凄い進化。 一見すると大きな変化は分からない。 でも、ディテールを見れば見るほど分かる完成度。 細部までブラッシュアップされていて、全体の佇まいがとにかく洗練されている。 そして走り出した瞬間に「違い」がはっきり分かる。 突き上げは確実にマイルド。 角が取れたようなフィーリングで、路面からの入力をいなすのに、反応はむしろ鋭くなっている。 スプリントでバイクを振った瞬間の剛性感。 登りで踏み込んだ時のダイレクトさ。 “しっかり感”が一段階上がっているのが分かる。 さらに不思議なのが、低重心になったような安定感。 コーナーや高速域での接地感が増していて、 バイクと一体化している感覚が強い。 これは、乗り込むほどにどんどん化けそうな予感。 ワクワクが止まらない🔥

吉本司
自転車系ブロガーIT技術者ロードバイク日記

■ Gen5の特徴:数値と感性の融合

SuperSix EVO Gen5は、先代のバランスの良さを引き継ぎつつ、「ピュアレース」へと性格を先鋭化させている。LAB71は、最先端のSeries 0カーボンを採用しフレーム重量728g、SL完成車は箱出しでUCI制限を大きく下回る6.35kgを達成した。空力面ではCdAを0.003改善し、時速40kmで40km走行した場合、約12秒の短縮という実戦的な優位性を手に入れている。

■ 進化のポイント:アグレッシブな「Low & Long」

最大の進化はジオメトリだ。全サイズでスタックを約10mm下げ、リーチを延長。より深く鋭い前傾姿勢を可能にするプロ仕様のフィットへ移行した。また、サイズラインナップを従来の7種から、日本人に多い中間に「50」と「52」を新設した8種へ細分化。コスト削減のためにサイズを絞る業界トレンドに逆行し、ライダー一人ひとりへの最適化を優先したキャノンデールの判断は極めて高く評価できる。

■ 独自設計の良さ:エンジニアリングの妙

「上を薄く、下を太く」という設計哲学が光る。シートポストの最薄部はわずか1cm、トップチューブも後方を極限まで薄くする一方で、チェーンステーはTTバイクのように太く設計。これにより、高い駆動剛性と快適性を両立している。さらに、独自のデルタステアラーにより、前面投影面積を最小化しながらケーブル完全内装を実現した。UDHへの対応や、フレームとツライチになるフラットなスルーアクスルなど、細部の完成度も向上した。

■ 走りの本質:圧倒的な直進安定性

Gen5の走りは、Gen4の軽快なハンドリングに高速域での重厚な安定感を上書きした印象だ。ホイールベースの延長と低重心化により、スプリントや高速ダウンヒルでレールの上を走るような安心感がある。ステアリングは過敏さはなく、狙ったラインを正確にトレースする「行儀の良さ」が特徴。長距離レースの終盤でも脚を残せる、現代最高のオールラウンダーである。

吉本司
自転車ジャーナリスト吉本司Tsukasa Yoshimoto

形こそ前作から大きく変わってはいませんが、性能は相当に上がったな、というのが第一印象です。前作でもすでに相当な完成度だったのですが、よくもそこからさらにもう一段階上げてきたなと感心します。
まず、バランスが非常に良いです。加速にしても、平地の巡航性能にしても、登坂性能にしても、どれをとってもレベルが高いです。これだけレーシング性能が高いにもかかわらず驚かされるのは、ペダリングフィールの秀逸さです。すごく“クリーミー”な脚当たりと言いましょうか。ハイエンドレーシングバイクにありがちなガチガチに剛性が高くて脚にくる感じがしないんです。
レーシング性能の高さと乗り味のフィーリングの良さが高次元でマッチしています。レーサーが速さを求めてこのバイクに乗ってもガンガンレースに参加していけるし、一方で我々のようにサイクリングにおけるライディングフィールを楽しみたい、機材エンスーのような人が乗ってもいい。この2つの領域で高い次元にあるのがすばらしいと感じます。
スポーツウーマンで少し小麦色の肌をしているけれど、パールのネックレスとカシミアのセーターを素敵に着こなして、3つ星のフレンチレストランも似合う女性みたいな印象でしょうか。そんなことをエボに乗って思いました。

木下友梨菜
アスリート木下友梨菜Yurina Kinoshita

皆さんは自転車に乗った時、何からワクワクを感じますか? 私は、見た目、乗った時の風を切っていく颯爽感、峠走でのタイム短縮による成長、誰かと走る時のサドル上での時間etc,,, 人それぞれかと思いますが、私はこういったことから自転車によるワクワクを感じます。私は言葉で詳しく自転車の乗り味の表現はできませんが、そんな私が新型SuperSix EVOに乗り始めて、間違いなくこのワクワクが更に増えました。 このEVOを見た時、カッコ良すぎてこれに乗りたいです!と懇願し乗らせていただけることが決まってから、そして実際に手元に届いた時のワクワク、何にも変えられない高揚感でした!! そして、走り出してこれまでのバイクとの違いに驚きました。 走り出しが軽すぎる。ダンシングも軽やかで、なんというか、スパッと反応してくれるこの感じ、颯爽感がたまらない! この鈍感の私が感じるくらいだから相当変わっているのだと思いました。 ワクワクが増えると、もっと速くもっと遠くへ走りたくなるし、走る度にワクワクを感じさせてくれるから“自然と自転車に乗りたくなる!“新型EVOはたくさんのワクワクを感じさせてくれるそんな自転車です!新型EVOと始まる自転車人生、ますます楽しみです!!

磯部聡
シクロワイアード編集部磯部聡Satoshi Isobe

鬼のようなスムーズさ。瞬発力と、風を切り裂くエアロ性能。非常にスムーズ、恐ろしくスムーズ。確かに前作よりも剛性が増し、キレ味が増していることは伝わってくるものの、それより何より、踏み込みに対する反発がとにかく絶妙だ。単純な乗り心地だけではなく、踏み味と加速のフィーリングが素晴らしく、脚が続く限りどこまでも踏んでいたくなるかのよう。ほぽ同じコースで先代SuperSix EVO(同じくHiMod)を試した前回発表会のテストでも「一度走り出してしまえばそこからの踏み込みや、速度を乗せてかの巡行は極めてスムーズ」と書いたものの、今回のHi-MODは、軽量化やカーボン積層の妙も相まってか、低速域や、巡航時から踏みたす時にも先代モデルを遥かに上回って走りのフィーリングがクリアで気持ち良い。

SPECIAL
OFFER

ご成約特典

対象バイクをご成約いただいた
お客様に、新型ハンドルを
期間限定・特別価格でご提供!

SystemBar SL
SystemBar Aero
内容:
期間中、対象バイクご成約で新型ハンドルを3割引きにてご提供いたします。
対象ハンドル:
SystemBar Road・SystemBar Road SL
対象バイク:
LAB71 SuperSix EVO SL・LAB71 SuperSix EVO・SuperSix EVO 1 SL
期間:
2026年2月18日(水)〜2026年6月30日(火)ご成約分まで

Event Schedule開催会場

7都市
10会場
開催

キャノンデール テストライドキャラバン 2026は、全国各地を巡回しながら、キャノンデールの最新ロードバイクを実際に体感できる試乗イベントです。2026年は、フラッグシップレーシングモデル SuperSix EVO に試乗できる貴重な機会を提供します。

空力性能・軽量性・ハンドリングを極限まで追求した SuperSix EVO。そしてアルミフレームとは思えない反応性と完成度を誇る CAAD14。アップダウンを含むコースを約1時間、存分に走り込める試乗プログラムをご用意しました。
モデルごとの個性や走りの質の違いを、実走を通して直接感じていただけます。

初心者から経験豊富なライダーまで、レベルを問わず参加可能。「レースバイクの真価」や「自分に合った一台」を見つける場として、2026年も全国のライダーにリアルなライディング体験をお届けします。

日本地図

Eventsイベント出展情報

Test Ride Caravan試乗会キャラバン

The LAB第5世代SuperSix EVO常設試乗車の設置

The LAB

LAB71の世界観を体感できる
“見て・試して・深める”プレミアム空間

キャノンデールのフラッグシップシリーズ「LAB71」の世界観を体感できるプレミアムコーナー
「The LAB(ザ・ラブ)」 を、全国のキャノンデール正規販売店と連携した新たな取り組みとしてスタートします。

The LABは、LAB71シリーズを“見て・試して・深く知る”ための体験空間。
製品展示や常設試乗車を通じて、スペックや数値だけでは語りきれない設計思想や走行フィールに触れ、
キャノンデールが追求するLAB71の本質的な価値を多角的に体感いただけます。

第一弾として、全国のキャノンデール正規販売店の中から選ばれた6店舗にて展開。
LAB71シリーズを中心とした常設試乗車をご用意しております。
ぜひこの機会に、最新モデルの真価をご体感ください。